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第7回 全国自動車教習所指導員

安全運転競技大会

10月4日・5日、鈴鹿サーキット 交通教育センター(三重県鈴鹿市)にて「第7回 全国自動車教習所指導員安全運転競技大会」が開催されました。安全教育の中核となる教習指導員の更なる運転技術や指導力のレベルアップを支援することを目的とした、種目毎に運転技術の正確さやタイムを競う競技会です。全国から二輪部門113名、四輪部門74名、計187名の教習指導員が参加。

二輪の部 全国総合第3位 中脇 仁哉

二 輪 部 門 参 戦 記

§全国総合第3位§

今回このような成績が残せました事は、皆様の応援とご協力のお陰と思っております。 本当に有難うございました。私が、この競技大会に参加したのは今回で2回目になります。1回目は大変悔いの残る結果で、パイロンへの接触、一本橋上でのエンストetc・・・と、結果はボロボロ。 しかし、そこで安全運転とは何かということを、もう一度強く考えさせられました。そして今回は、安全走行を第一に意識して競技に臨み、上位入賞の結果を残せたことは本当に嬉しいことです。今回掴んだ安全運転の大切さを、今後教習生に伝授していきたいと思います。  
セパルライディングスクール橋本中脇仁也 指導員

§初参加§

今回の大会は、より安全運転を意識した競技ルールとなっており、種目は4種目で、私は各種目で大きな減点をもらってしまいました。減点があるという事は、言い換えれば危険な運転をしているという事です。沢山の減点をもらい、安定した安全運転が常にできる技量と確実さに欠けていたと反省させられました。 また、本番では本来の力の半分ぐらいしか出せないことを感じました。やはり技量プラス気持ちのゆとり(メンタル)が重要だと思いました。今後の教習業務には、この経験を活かして『安全』『確実さ』『ゆとり』を指導の基本として教習生に伝えていきたいと思います。  
セパルライディングスクール橋本吉澤寿栄 指導員

§監  督§

第7回大会に監督として2名の選手と共に参加しました。4年連続出場の中で、今回は過去最高の総合成績第3位の好成績を収めることが出来ました。 これは、チーム・SEPALの4名が一丸となって、休日での練習、ミーティング、研究会等を重ねた結果です。チーム全員に「お疲れ様でした」「ありがとう」の感謝の気持ちでいっぱいです。今後共、スペシャリスト指導員として知識と技術を磨き、教習へのフィードバックを行っていきたいと思います。 セパルは神奈川県NO1の二輪専門校として、全国でトップクラスの教習を目指して邁進してまいります。  
セパルライディングスクール橋本新津千春 検定員

<チーム・SEPALのメンバー>